過酸化脂質とは

脂質過酸化反応(ししつかさんかはんのう、英: Lipid peroxidation)とは、脂質の酸化的分解反応のことを言う[1][要高次出典]。フリーラジカルが細胞膜中の脂質から電子を奪い、結果として細胞に損傷を与える過程のことを言う。この過程は、フリーラジカルの連鎖反応のメカニズムによって進行する。脂質過酸化反応は、通常、多価不飽和脂肪酸にしばしば影響を与える。それは、多価不飽和脂肪酸は特に反応性の高い水素を有するメチレン基に挟まれた複数の二重結合を有しているためである。他のラジカル反応と同様に、脂質過酸化反応は、開始、進行、停止の3つの主要な反応で構成される。
━─━─━─━─━─ ウィキペディアより抜粋

 

なんだか難しく書いてあるけど
過酸化脂質とは、不飽和脂肪酸が活性酸素などにより酸化されてできる物質で、癌や老化、アルツハイマーなど病気の原因はこの過酸化脂質が原因と言っても過言ではないのです。要はその過酸化脂質が細胞を傷つけるのでいけない と言ってるんですよね。
その過酸化脂質が一番多く発生するのが脳内なのです。
単純に24時間稼働している脳は、一日の40%のエネルギーを消費していますものね、そりゃ一番汚れるでしょ
脳内で発生した過酸化脂質は、頭蓋骨の割れ目から頭皮裏に滲み出て、重力で下へ下へと落ちて腸で吸収されたり毛穴から放出されたりするのですが、なかなか体外には出にくそうですね。。。。そして、ここで東洋医学的な発想となるのですが、デトックスこそが健康の秘訣
この発想は、西洋医学にはありません。
現代医学ではデトックスという発想ではなく、活性酸素の発生を抑える事に必死となっています。抗酸化食品とか。。。いろいろ出ていますよね。
それは、過酸化脂質こそが万病の元という事が、いよいよ医療にも定着してきたという事です。
これからの予防学は、この過酸化脂質除去にかかっているといっても過言ではないのです。ところが、現代医学では過酸化脂質除去に関して手も足も出ないというのが現状のようです。