髪細胞が再生しないのは、誤った美容理論にとらわれているためです。

 

 

縮毛矯正,美容室アラジン

 

髪細胞は生きた細胞です
では何故生きている細胞である髪細胞が修復再生しないのでしょうか。それは間違った毛髪理論で間違った扱いをしているからです。

 

髪細胞も皮膚細胞と同じ細胞組織で出来ています。
皮膚の裂傷部分にボンド塗りますか?
でも、髪の毛には平気でボンド塗っています、ポリマーというプラスチック樹脂です

 

今や縮毛矯正剤にもカラー剤にも、シャンプーやトリートメント剤にも混入されています。知らず知らずのうちに、髪がプラスチックで固められていきます。

 

あるお客様が、髪を触っていたら「パキッ 」という音と共に折れた。。。
と言っていらっしゃいました。
普通じゃないです。髪は決してパキッと折れないですよ
髪が折れる音ではなく、プラスチックの下敷きが折れる音そのものです。

 

ここで、細胞再生メカニズムをここでご説明いたします。
細胞膜に覆われた細胞の中心にはコアがあります。そのコアの中には遺伝子(DNA)がある事はご存知かと思います。生物の授業を真面目に受けていらっしゃった方はご存知かと思いますが、コアの中にはDNAのほかにもう一つRNAというレプリカーゼ遺伝子が発見されています。また、細胞内でタンパク質合成を行うリボソームを構成しているRNAもあります。このRNAこそが細胞再生メカニズムの立役者なのです。

 

簡単に言ってしまえば、DNAは記憶装置、RNAは自己修復機能。
実に精密且つ優秀なスーパーコンピューター!!
傷ついた細胞は、自ら傷ついた部分を切り捨て、記憶装置から正しい情報を読み取りコピーし再生するのです。

 

このように、細胞は常に酸化物の脅威にさらされる代わりに、強い再生能力も持ち備えています。人の体は40兆の細胞の塊です。しかし、その細胞も毎日4千は破棄され再生されているのです。
ここで忘れていけないのは、細胞再生するのにあってはならないもの。。。
それは、細胞が吸収できない物質です。

 

どう考えても、樹脂はダメでしょ
アロンアルファは樹脂の大様だけど、手にくっついたら取れないもの。。。
手の皮剥がれちゃう( ´艸`)ここんとこ、すご〜〜〜〜く重要なポイントです

 

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