髪細胞は生きた細胞、ダメージ毛も自己修復できる

 

レイラスサロン

 

レイラスのキャッチコピーで「髪細胞は生きている」というフレーズをよく目にするのですが、まだまだ一般の美容師さんやお客様にとっては、なかなか受け入れがたい内容です。なぜなら、長年にわたり多くの医療関係者や美容関係者に言い聞かされてきたからです。昔、まだここまで分析技術が発展しておらず、電子顕微鏡で細胞分析が出来なかった時代のく理論が未だ新たな毛髪理論を遮っています。

 

毛髪は切っても血が出ない、痛くもない。。。。
だから細胞は死んでいるというのは、少々短絡的すぎるのです。
髪細胞と云えば、毛母細胞、毛母細胞で細胞分裂した髪細胞は角化して髪となる。。。というのが一般常識。ところが、近年の分析技術によって死んでいる細胞とされている髪細胞内の細胞小器官の分裂、活動が認められています。
結局、死んだ細胞と教えられてきた美容関係者が、今まで行ってきたヘアケアは
固い髪だと云えば、保湿剤(オイル)で保護してください。カラーダメージであればプラスチック樹脂を添加しハリコシを人工的に出す。結局すべては従来の美容整形とおんなじで、胸を大きくしたいと言ってシリコン入れるのと変わらない。
ところが美容整形は皆さんリスクが高い事は百も承知です。それでも女性の美意識は痛みを伴い形が崩れるというリスクがあってもチャレンジしますよね。それは、自己責任ですから腹も立たない。でも、髪の毛はどうなんでしょう。。。。
細胞再生のメカニズムは、吸収同化できない異物があると著しく修復する力は下がります
髪細胞が再生するにあたり、その毛髪内部に樹脂や酸化したオイルが混入していたら、当然、髪細胞再生サイクルは崩れ、髪ダメージはさらに悪化します。
現在のヘアケア商品の多くは、毛髪表面や内部に異物を注入したりプラスチックで覆ってしまうことが髪をダメージから守りダメージケアだと言っています。
ところが実際には、ドンドン困ったお客様が増えているのはどういった現象なのでしょう。。。。
アラジンのお客様の多くは、一度の施術で驚きの結果に納得していただいています。異物を取り除いたとき。。。初めて究極の輝きを手に入れることが出来る。これが、レイラスの毒出し効果であることは明白です。

 

髪細胞は生きた細胞ですでは何故生きている細胞である髪細胞が修復再生しないのでしょうか。それは間違った毛髪理論で間違った扱いをしているからです。髪細胞も皮膚細胞と同じ細胞組織で出来ています。皮膚の裂傷部分にボンド塗りますか?でも、髪の毛には平気でボンド塗っています、ポリマーというプラスチック樹脂です今や縮毛矯正剤にもカラー剤にも、シャンプーやトリートメント剤にも混入されています。知らず知らずのうちに...

アラジンの縮毛矯正は永久縮毛矯正を目指しています。理論的、物理的にそれは可能であり、髪細胞は素直で結果が顕著に表れやすいすぐれた細胞である事をワタクシやアラジンのお客様は知っていますクセ毛や白髪の原因は、頭皮裏の過酸化脂質です。それは、ストレスや体調が悪くなった際に抜け毛や白髪が増えたりすることが物語ります。何故ストレスを感じると抜け毛や白髪が増えるのでしょうか。。。脳内物質の分析は電子機器の発達...

脂質過酸化反応(ししつかさんかはんのう、英: Lipid peroxidation)とは、脂質の酸化的分解反応のことを言う[1][要高次出典]。フリーラジカルが細胞膜中の脂質から電子を奪い、結果として細胞に損傷を与える過程のことを言う。この過程は、フリーラジカルの連鎖反応のメカニズムによって進行する。脂質過酸化反応は、通常、多価不飽和脂肪酸にしばしば影響を与える。それは、多価不飽和脂肪酸は特に反応...